レースそっちのけ

自動車レース或いはモーターレースと言ったら、どのような事を想い浮べるでしょう。「SUPER GT」でしょうか、レーサーはカッコいいですからねー。でも、私が思い浮かべるのはそうではなくてレースクイーンなのです。
私にとってはレースはどうでもよくて、レースクイーンに注目なのです。その理由は、色々ありますが何と言っても一番は、あの画像などで見るコスチュームです。その昔一世を風靡したボディコンを思い出させるようなハイレグやミニスカのコスチュームは、ファッションのトップを競っていると言っても過言ではないでしょう。正にレースの如しです。
レースクイーン(Race Queen)は、一言でいえば、モーターレースで、スポンサーの広報活動をしたり、優勝者に花束や賞品を渡たりする女性のこととなります。混同されやすい言い方としてキャンペーンガール(キャンギャル)やマスコットガールがありますが、こちらは、呼び名が違うように、それぞれ役割が異なる女性たちです。

気が付けば元レースクイーン

キヤンペーンガールやレースクイーンが、特に注目されるようになったのは、「飯島直子」と「岡本夏生」の出現です。彼女たちの爆発的な人気によって、レースクイーンは、もはやレースの世界だけにとどまらず、マスコミや画像に採り上げられ、タレントや俳優、グラビアアイドルなどに進出するようになりました。
レースクイーン出身の女性たちを見て見ましょう。現在テレビドラマやCMで活躍されているA級ライセンス保持者の「高島礼子」さん、手相の結婚運を磨き上げ野口五郎さんと結婚された「三井ゆり」さん、M字開脚が話題の「インリン・オブ・ジョイトイ」さん、ZARDのボーカルを務め惜しまれながら病に倒れた歌手の「坂井泉水」さん、歌手でCM人気の「リア・ディゾン」さんなど、気が付けば元レースクイーンだった女性が沢山います。
彼女たちに共通するものとして、美しさの中にも逞しく生きるひた向きさのようなパワーを感じてしまうのは、何も私に限ったことでは無いでしょう。

クイーンの栄冠

さて、レースクイーンの最高の名誉である「日本一のレースクイーン」の話題ですが、「レースクイーンアワード2007」では、国内を代表する各レースカテゴリから20名が選ばれて、さらにネットの人気投票により、5名に絞られ最終選考で見事グランプリ一位の栄冠を勝ち得たのは、鈴木礼央奈(すずきれおな)さんでした。ブログのレオのおとぼけ日記≠ノ、かわいらしい表情をみせていますね。
また、「レースクイーン・オブ・ザ・イヤー07−08」の発表においては、受賞者に「相川友希」さんが選ばれている。同賞は、過去にタレントの吉岡美穂さんや、森下千里さんらを送り出してきたことで、「相川友希」さんの今後の活躍が期待されます。こちらもブログをのぞくとUKIUKI日記にこぼれそうな大きな瞳で多くの顔写真や画像を載せておられますね。タイトルのUKIUKIは名前のゆうきをうまくダブらせていて感心させられます。
レースクイーン大好きの私には今後もこの業界の話題には目が離せない、出来ることならレースクイーンの親代わりのレースキングなるものになりたいとさえ思うのだが・・・。

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